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2019年04月14日

次週の京都行事(4月15日~4月21日)

日曜日は、次週の京都行事を載せます。
一日一行事のみです。
今までにこちらが撮った京都全域の行事のみです。
※情報は、間違いがある場合もありますのであしからず…

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4月15日(月曜日)

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4月16日(火曜日)平安神宮神販行事(平安神宮)京都市

平安神宮で、神販行事が12:00に行われます。
例祭の神事は15日の10:00に行われます。
例祭では、天皇陛下からの勅使がご参向になり全国からの崇敬者が参列します。
巫女さんによる平安の舞や市民合唱団による平安神宮奉頌歌を奉納します。

神販行事は有料になっても見劣らない豪華さ。
4花街の舞や舞楽、今様、太鼓、包丁式、琴など様々な奉納が。
16平安神宮神販行事

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4月17日(水曜日)御香宮神社例大祭(御香宮神社)京都市

御香宮神社で例大祭が10:00より行われます。
例大祭は、神功皇后をまつる祭典です。
本殿で神事が行われ、本殿前の舞台で舞楽や仕舞などの奉納が行われます。
17御香宮神社例祭

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4月18日(木曜日)鎮花祭(出雲大神宮)亀岡市

出雲大神宮で鎮花祭が10:00より行われます。
旧暦の3月は、花の散る時期で昔から花が散る頃に、
疫病が起こると言われていました。
花が飛散する時期に疫病が広まらない為に鎮花祭が、
平安時代から宮中において盛んに行われたと言われています。
鎮花祭では出雲風流花踊りが11:30頃にあります。
出雲風流花踊りは、京都府無形民俗文化財に指定されています。
花踊りは雨乞いの踊りで笹踊りや浴衣踊りとも呼ばれていました。
たびたび、この地は旱魃に苦しめられていました。
雨乞いの為、人々は…
最初は御神体である御蔭山で大火を。
それでダメなら、次に極楽寺の雨乞い観音に水をかけ。
それでもダメなら、浴衣姿で雨乞いの踊りを。
18鎮花祭

出雲風流花踊りが終わった後に伊勢大神楽や様々な奉納行事があります。
京都で伊勢大神楽の曲芸が見られるのは珍しいです。

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4月19日(金曜日)

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4月20日(土曜日)

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4月21日(日曜日)松尾大社神幸祭(松尾大社) 京都市

松尾大社で神幸祭、船渡御が行われます。
神幸祭では船渡御があり、桂川を6基の神輿と唐櫃が渡ります。
松尾大社の祭りは、氏子の安全を願いつつ平安時代から続けられています。
神幸祭を「おいで」と呼び、還幸祭を「おかえり」と呼びます。
神事が10:00頃にあり、神事が終わると神輿が1基づつ神社を出ます。
おもなスケジュールです。
神輿出発(11:00頃)~
桂川西岸/桂離宮横(12:25頃)~
船渡御~河原斎場(15:00頃)
河原斎場出発(15:05頃)~
各、御旅所

船渡御は、一時中断されていましたが1983年に再開されました。
昔は、川の中を神輿を担いで渡ったと言われています。
21松尾大社神幸祭

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